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春季大会について。 [春大会。]
伝達式は全員が真剣に取り組み、涙を流し、誓いを新たにしました。
春季大会は役者不足で出場することが叶いませんでしたが、
来年度の夏の地区大会にむけて脚本の選定を進めています。
新入生をいかに勧誘するかということについても、
部員それぞれ頭を悩ませて考えています。
オープンキャンパス・見学会での部活見学スタイルは、
少しずつ今までと様子を異にしはじめています。
展示ポスターを作成してコルクボードで見せたり、
今まで以上に見学生が参加できるミニ講座をつくったり、
いろいろと演劇部ならではの揉めごとも多くありましたが、
一生懸命に取り組んでいます。
春季大会は、一年生が実行委員として参加します。
中勢地区の他校の演劇をたくさん観て、
地区大会への糧にしてもらいたいと思います。
伝達式まであと4日。 [学校行事]
明けましておめでとうございます。 [挨拶]
2学期終業式に向けて。 [日々の出来事。]
明日23日のオープンキャンパスを終えれば、24日はいよいよ終業式です。
いまの2年・3年部員は全員通り過ぎてきた道ではありますが、
1年生もいま、顧問の「何としてでも漢検に合格してくださいまし」攻撃に
しょっぱい顔をしています。これはもう何より部長のKさんが身にしみてよくわかっている痛恨の一撃です(笑)
FくんもSくんも「次は大丈夫です」と宣言していました。
クラスでも漢検に向けた過去問演習の課題が出ており、
一生懸命に取り組んでいるようです。
とにかくクリスマスイブを、クリスマスを学校で寂しく過ごすまい――という並々ならぬ決意が、演劇部だけでなく生徒たち全体から伝わってきます。一方で、「ぼくはクリスマスどうせ孤独だから、むしろ課題で学校に残ってたっていう理由が欲しいんです」と言って、渋い顔で課題をやり遂げてくる子も(笑)
普段からそれくらい鬼気迫る感じで勉強してくれたらなあ、勉強させることができたらなあ、と、これがまあ本音ですけれども、
とはいえ皆、一生懸命にやるべきことに取り組んでいます。
終業式を終えてお家に帰ったときには、ぜひ褒めてやってください。
妖怪とか年神とか。 [春大会。]
脚本選出のなかで、妖怪・年神について知る機会がありました。
鹿児島県薩摩川内市の下甑島に伝わる年神さまに、「トシドン」というのがあります。

要はなまはげとおなじようなもののようです。
大晦日の晩、遅くなってから、トシドンたちが歌を歌いながら大声をあげ、玄関から窓から壁から、何人もで連打して、子どものいる部屋や窓からトシドンが入ってくるわけです。親はトシドンに叱ってほしい内容をあらかじめトシドンに伝えてあるわけで、当然そのために子どものしでかした悪さ云々をトシドンはよく了解しているのですが、子どもの立場からすると、
なんで知っとんねん!!!
こんな写真のようなトシドンが窓から入って来ようものなら、そら怖いだろうと思うのですが、子どもをおどしたり、なだめたり、誉めたりしながらの子どもの情操教育に非常に役立っているとのことです。
残念ながら都会ではもうこんな風習はありません。そもそも隣近所との付き合いが希薄になっているなかで、こんなことをすれば通報される。けれどもこのなまはげやトシドンのような年中行事は、日本人の生活様式や考え方が変わっていくなかで、少しずつ失いつつある、大切なものなのではないかと思います。
こういった脚本の中身にたいする学習をきっかけに、学校での勉強や行事だけにとどまらないさまざまな知識を得て、思考を深くしていきたいと思います。
昨日(20日)は、部員たちとトシドンの動画を見て、その威力に感心していました。冴えない顔をしたこどもたちが正座をして、ひたすらトシドンのお説教に「はい」「はい」とか細い声で返事をしている動画です。
年明けのオープンキャンパスからは、こういった脚本に関する調べ学習の結果についても掲示して楽しめるようにしていきたいと思います。
日生学園第二高等学校のホームページはこちらです。
〒515-2692
三重県津市白山町八対野2739
日生学園第二高等学校
鹿児島県薩摩川内市の下甑島に伝わる年神さまに、「トシドン」というのがあります。

要はなまはげとおなじようなもののようです。
大晦日の晩、遅くなってから、トシドンたちが歌を歌いながら大声をあげ、玄関から窓から壁から、何人もで連打して、子どものいる部屋や窓からトシドンが入ってくるわけです。親はトシドンに叱ってほしい内容をあらかじめトシドンに伝えてあるわけで、当然そのために子どものしでかした悪さ云々をトシドンはよく了解しているのですが、子どもの立場からすると、
なんで知っとんねん!!!
こんな写真のようなトシドンが窓から入って来ようものなら、そら怖いだろうと思うのですが、子どもをおどしたり、なだめたり、誉めたりしながらの子どもの情操教育に非常に役立っているとのことです。
残念ながら都会ではもうこんな風習はありません。そもそも隣近所との付き合いが希薄になっているなかで、こんなことをすれば通報される。けれどもこのなまはげやトシドンのような年中行事は、日本人の生活様式や考え方が変わっていくなかで、少しずつ失いつつある、大切なものなのではないかと思います。
こういった脚本の中身にたいする学習をきっかけに、学校での勉強や行事だけにとどまらないさまざまな知識を得て、思考を深くしていきたいと思います。
昨日(20日)は、部員たちとトシドンの動画を見て、その威力に感心していました。冴えない顔をしたこどもたちが正座をして、ひたすらトシドンのお説教に「はい」「はい」とか細い声で返事をしている動画です。
年明けのオープンキャンパスからは、こういった脚本に関する調べ学習の結果についても掲示して楽しめるようにしていきたいと思います。
日生学園第二高等学校のホームページはこちらです。
〒515-2692
三重県津市白山町八対野2739
日生学園第二高等学校
脚本決定。 [春大会。]
春季大会の脚本が決まりました。
既成脚本で、春季大会金賞を狙います。
ついでにはじめての潤色に挑戦。
また忙しい日々がはじまります。
役者は三名、頑張ります。
明後日は1年Fくんが戯曲講座に参加。
箱書きの時点でずいぶん苦しんでいましたが、
日曜は個別指導をしていただけるとのこと。
しっかり吸収して密度の濃いレッスンにしてきてもらいたいと思います。
ちなみに今日は校内駅伝大会がありました。
顔を真っ赤にして、もちろんスピードの差こそあれ、
みんな一生懸命に走っていました。
走るのが苦手で、数日前から機嫌の悪かった生徒もいましたが、
そんな子も蓋をあけてみれば個人の部2位だったり。
来月の卒業記念マラソンが楽しみです。
〒515-2692
三重県津市白山町八対野2739
日生学園第二高等学校
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脚本を選別中。 [春大会。]
春季大会にむけて。 [春大会。]
来年3月の春季大会にむけて、活動がはじまっています。
じつはここ5年間、夏には県大会まで進んだことがあるものの、
春大会ではいつも銀賞に甘んじている状態。
脚本は既成でいきます。
春季大会は例年どおり、しらさぎホールで行われますので、
また春にひとつ成長した姿をお見せできたらと思います。
そして今年は、
高校演劇の中部大会が三重県で行われます。
昨年の楓フェスティバルが催された、三重県総合文化センターにて。
12月24日~12月27日の4日間にわたり、
中部地方で好成績をおさめた高校演劇が上演されます。
12月24日は終業式。
このとき帰省する生徒のお家で、
お迎えに来ていただけるところは、
ぜひ帰りがけに総合文化センターに寄って、
演劇を観てお帰りください。
今年も残すところあと3週間。
クリスマス会もあります。駅伝大会もあります。
最後まで一生懸命に取り組んで、新しい年を迎えたいと思います。
冬はぜひ
こたつで有田みかんをどうぞ
楓フェスティバル [学校行事]
楓フェスティバルについて
11月12日(土)サンヒルズ安濃にて
『楓フェスティバル』にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
非常に遅い御礼となりまして、申し訳ございません。
初めての会場でしたが、天気も快晴。
Fくんの力強い書道からはじまって、最後の演劇まで楽しんでいただけたのではないかと思います。
ほんとうにありがとうございました。
演劇については相変わらずというべきか何というべきか、
いつもどおり揉めに揉め、
ひとり二回は涙を流したのではないかというような経過をたどり、
いろいろと保護者の方にもご心配をおかけしましたが、
最後までやりきってくれました。
題材を第二次世界大戦に求めたことで、
よりいっそう個人個人が頭をフル回転させ、
そのことによってぶつかりあいもしましたが、
その経験は無駄にはならないことと思います。
これからもどうかご理解とご協力のほど
よろしくお願いいたします。
* * *
いま流行りのマイコプラズマ肺炎に顧問も巻き込まれ、
情けなくも入院して
「ハイ痛いねー痛いねーごめんねー」といわれながら
針を刺され点滴されておりました。
生徒たちにも手洗いうがい徹底させますが、
これからはまさにインフルエンザの季節です。
気をつけていきたいと思います。
保護者の皆様もどうぞお体にはお気をつけください。
御礼が遅くなりまして、ほんとうに申し訳ございませんでした。
買い出し。 [日々の出来事。]

大道具関係の買い出しに行ってきました。
電動ドライバードリル、スチロールカッター、金槌、彫刻刀、のこぎり……
今回、校用車の関係で生徒たちを連れていけず、顧問ひとりでの買い出しとなってしまいました。コメリにて、「すみません、いちばん使いやすくてよくきれるのこぎりはどちらでしょうか」――すこし恥ずかしかったので、次はかならず生徒を連れていきたいと思います。
台本はようやく(ほぼ)確定版、というところにまでこぎつけました。露呈するのはやはり知識の浅さで、やはり脚本を書くには綿密な調査と学習が必要不可欠であると、生徒も痛感したようです。
とにかく楓フェスティバルにむかって、ひたむきに走るしかありません。
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